MOVIE RANKINGS
映画ランキング
独自に収集した評価データで選ぶ、"本当に愛されている"映画ランキング
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21件Sawシリーズ
10作品
ジェームズ・ワンとリー・ワネルによって生み出されたスプラッター映画シリーズで、架空の連続殺人鬼ジョン・クレイマー、通称ジグソウ・キラーを中心に展開します。被害者を即座に殺すのではなく、テストやゲームと呼ばれる極限状況に追い込み、生きる意志を試すという独特の設定が特徴です。2004年のサンダンス映画祭でのお披露目から始まり、初登場週末の大成功を受けて続編製作が即決定。現在までに9本の長編映画が公開されています。批評家からは賛否両論の評価を受けながらも、興行的には世界累計10億ドルを超える成績を収め、ホラー映画フランチャイズとして史上最高の興行収入を記録しています。IGNが選ぶ史上最高の映画フランチャイズ25にもランクインしており、熱狂的なファンを世界中に持つシリーズです。
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Star Warsシリーズ
12作品
遠い昔、遥か彼方の銀河系を舞台に、フォースをめぐるジェダイとシスの戦い、そしてスカイウォーカー家の数奇な運命を描いたスペースオペラシリーズです。ジョージ・ルーカスが生み出したこの壮大な物語は、1977年の第一作公開以来、旧三部作、新三部作、続三部作からなる全九作のスカイウォーカー・サーガを軸に展開してきました。2012年にはルーカスフィルムがウォルト・ディズニー・カンパニーに買収され、新たな体制のもとで続三部作やスピンオフ映画が製作されています。実写スピンオフ二作を含むシリーズ全体の興行収入は100億米ドルを超え、歴代映画フランチャイズで二番目の記録を誇ります。映画だけでなくアニメーション、ゲーム、実写ドラマなど多彩なメディアで世界観が広がり続けるこのシリーズの魅力を、今回はランキング形式でご紹介します。
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ジブリ映画
24作品
1985年に東京で設立されたスタジオジブリは、宮崎駿や高畑勲らが手がける長編アニメーション映画を主力事業として発展してきた日本のアニメ制作会社です。風の谷のナウシカに始まり、もののけ姫では当時の日本歴代興行収入第1位を記録するなど、数々の作品が国内外で高い評価を受けています。となりのトトロは公開当時の映画賞を総ナメにし、2024年には第77回カンヌ国際映画祭で名誉パルム・ドールを受賞するなど、長年にわたって世界から注目を集め続けています。今回のランキングでは、そんなジブリが生み出してきた数多くの作品の中から、とくに印象深い映画をご紹介します。
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ダーレン・アロノフスキー
12作品
1969年生まれのアメリカ人映画監督・脚本家で、ニューヨーク・ブルックリン出身。ハーバード大学で社会人類学を学んだ後、AFI Conservatoryで映画制作の修士号を取得。6万ドルの低予算で撮ったデビュー作がサンダンス映画祭で最優秀監督賞を受賞し、その後も麻薬依存を描いた「レクイエム・フォー・ドリーム」、第65回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した「レスラー」、アカデミー主演女優賞を生んだ「ブラック・スワン」など、人間の執着や自己破壊を鋭く描いた作品を発表し続けている。スタイリッシュな映像表現と、大胆なクローズアップや高速モンタージュを特徴とする監督スタイルで高い評価を受けている。
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中島哲也
10作品
スローモーションやCGといった多彩な映像技術を駆使し、音楽に合わせてストーリーが展開するミュージックビデオ的な演出を得意とする日本の映画監督です。福岡県出身で、CMディレクターとしてキャリアをスタートさせ、数多くのヒットCMで知られるようになりました。2004年の下妻物語で映画監督として広く注目を集め、嫌われ松子の一生やパコと魔法の絵本といった作品を発表。2010年の告白では日本アカデミー賞最優秀監督賞と最優秀脚本賞を受賞しました。実写の中にアニメーションを挿入する手法や、演技経験のないモデルを抜擢して女優デビューさせるキャスティングも特徴のひとつです。一方で、現場の労働環境や出演者への対応をめぐる批判も報じられており、その功罪とともに語られることの多い作家です。
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今田美桜
20作品
福岡県出身の女優・今田美桜は、高校在学中にスカウトされ芸能界に入り、2016年の上京後に着実にキャリアを積み上げてきました。2018年放送のドラマ『花のち晴れ』でブレイクを果たし、以降はテレビドラマや映画に多数出演。2021年公開の映画『東京リベンジャーズ』では第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、2022年には連続テレビドラマで初主演。2025年度前期放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では歴代最多の応募者数を誇るオーディションを勝ち抜き、朝ドラ主演を務めます。今回のランキングでは、そんな今田美桜が出演した映像作品の中から特に評価の高い作品を厳選してご紹介します。
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伊坂幸太郎・原作
17作品
千葉県松戸市出身、東北大学法学部卒の小説家・伊坂幸太郎。システムエンジニアとして働きながら執筆活動を続け、2000年に新潮ミステリー倶楽部賞を受賞してデビューしました。複数の作品で登場人物や舞台がリンクするという独特の作風を持ち、宮城県仙台市を舞台にした作品が多いことでも知られています。本屋大賞や山本周五郎賞など数々の賞を受賞し、グラスホッパーやマリアビートルをはじめとする殺し屋シリーズ、陽気なギャングシリーズなど人気シリーズも多数生み出してきました。その作品は中国語・韓国語をはじめ多言語に翻訳され、英語圏でも刊行されるなど国際的な評価も高まっています。そんな伊坂幸太郎の原作を映像化した作品を集めたランキングをお届けします。
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吉沢亮
30作品
1994年生まれ、東京都出身の俳優で、2009年のオーディションをきっかけにデビューしました。特撮ドラマや青春映画を経て、2019年公開の映画キングダムでの一人二役の演技が高く評価され、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など複数の賞を受賞。2021年には平成生まれ初の大河ドラマ主演俳優として渋沢栄一を演じました。端正な容貌とともに、作品ごとに異なる存在感を放つカメレオン俳優的な表現力が特徴で、映画国宝での演技が評価された2025年から2026年にかけては、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をはじめ国内の主要な映画賞を次々と受賞しました。テレビドラマから映画、声優、舞台まで幅広く活躍する実力派俳優です。
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広瀬すず
30作品
1998年生まれ、静岡県出身の女優・広瀬すずは、2012年に雑誌セブンティーンの専属モデルとしてデビューし、翌年には映画や連続ドラマにも進出しました。2015年公開の映画「海街diary」での演技が高く評価され、多くの映画賞で新人賞を獲得。2016年には日本アカデミー賞で主演・助演のダブル受賞を果たすなど、10代から第一線で活躍してきました。テレビドラマや映画の主演を重ねながら、2019年にはNHK連続テレビ小説100作目のヒロインも務め、舞台にも挑戦。2025年には出演作がカンヌ国際映画祭の公式部門に選出され、翌2026年には芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞するなど、その表現の幅と評価はさらに広がっています。
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戸田恵梨香
30作品
兵庫県神戸市出身の女優で、11歳から芸能活動を開始。2005年のドラマ『エンジン』や『野ブタ。をプロデュース』でレギュラー出演を果たし、2006年の映画『デスノート』で映画デビュー。2007年には『LIAR GAME』で連続ドラマ初主演を務め、その後『コード・ブルー』『SPEC』『鍵のかかった部屋』など数多くの人気シリーズで主演・ヒロインを担当。2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』ではヒロインを務めた。エランドール賞新人賞や東京ドラマアウォード助演女優賞など各種受賞歴もあり、2018年には日本人初のランコム ミューズに就任するなど、女優業にとどまらず幅広く活躍している。
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新海誠
9作品
圧倒的な映像美と繊細な心理描写で知られるアニメーション監督が、新海誠です。突き抜けるような青空や満天の星空、緻密に描き込まれた都市風景など、最新のデジタル技術を駆使した風景描写は、実写以上に美しいとも評されます。また、風景や光、詩的なモノローグ、音楽を組み合わせてキャラクターの感情を表現する独自の語り口も大きな特徴です。2002年にほぼ1人で制作した短編ほしのこえで注目を集め、2016年の君の名は。では日本映画歴代3位となる興行収入250億円超えを記録。君の名は。、天気の子、すずめの戸締まりと3作連続で興行収入100億円を突破し、国民的アニメ監督としての地位を確立しました。少年と少女の恋愛や、関係が定まる前に相手を失うという喪失感をモチーフに、日本の古典やSF的要素を織り交ぜた物語を紡ぎ続けています。
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村上春樹・原作
10作品
日本を代表する小説家のひとりで、その作品は50カ国語以上に翻訳され世界中で読まれています。平易で読みやすい文体でありながら、現実と非現実がシームレスにつながる独特の世界観が特徴で、国内外に多くのファンや影響を受けた作家たちを生み出してきました。1987年刊行のノルウェイの森は上下巻で1300万部を超えるベストセラーとなり、国民的作家としての地位を確立。チェコのフランツ・カフカ賞をはじめ数々の国際的な文学賞も受賞しています。そんな彼の小説や短編を原作とした映像化作品を今回はランキング形式でご紹介します。
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東野圭吾・原作
30作品
江戸川乱歩賞でデビューし、直木賞や日本推理作家協会賞など数々の賞を受賞してきた東野圭吾の小説を原作とした映像作品を集めたランキングです。加賀恭一郎を主人公とするシリーズや、物理学者の湯川学が謎を解くガリレオシリーズ、ホテルを舞台にしたマスカレードシリーズなど、個性豊かなシリーズ作品が映像化されてきました。社会派の視点と人間ドラマを融合させた重厚なストーリーや、意外性に満ちたミステリーとして多くの読者に支持され、国内だけでなく海外でも現地版の映画が制作されるほど広く愛されています。著作の国内累計発行部数が一億部を超えた、日本を代表するミステリー作家の世界観をぜひお楽しみください。
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松村北斗
20作品
1995年生まれ、静岡県出身。男性アイドルグループSixTONESのメンバーとして2020年にCDデビューを果たす一方、俳優としても幅広い活動を展開してきた松村北斗。2012年のテレビドラマ出演で俳優デビューを飾り、同年には映画デビューも経験。車いすバスケットボールやピアノなど、役に合わせた本格的な準備と研究を重ねることで知られ、監督や共演者からその真摯な姿勢と独自の存在感を高く評価されてきた。「一番の興味はお芝居」と語り、俳優として成功したいという強い意志を持ち続け、2026年には地上波ドラマで初の単独主演を務めるまでに至った。歌・ダンス・演技すべてを通じた自己表現を追求するアイドル兼俳優の出演作を振り返る。
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横浜流星
30作品
神奈川県横浜市出身の俳優で、中学時代に極真空手の世界大会で優勝した経歴を持つ。小学6年生のときにスカウトされ芸能界入りし、戦隊シリーズや連続ドラマでの活躍を経て、映画やプライムタイムドラマの主演へとキャリアを広げてきた。役ごとに徹底した役作りを行うことで知られ、ボクシングプロテストへの合格やスキューバダイビングのライセンス取得など、役を生きるための準備を惜しまない姿勢が多くの監督から高く評価されている。日本アカデミー賞新人俳優賞や最優秀主演男優賞をはじめ数々の賞を受賞し、2025年のNHK大河ドラマでは主人公を演じるなど、日本映像界を代表する俳優のひとりとして存在感を放っている。
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池井戸潤・原作
15作品
元銀行員の経験をもとに、金融や企業の世界で生きる人々をリアルに描き続ける小説家・池井戸潤の原作作品を集めたランキングです。1998年に江戸川乱歩賞を受賞してデビューし、2011年には下町ロケットで直木三十五賞を受賞。半沢直樹シリーズや下町ロケットシリーズ、花咲舞シリーズなど、組織の不条理に立ち向かう人間の姿を痛快に描いた作品群は、数多くのテレビドラマや映画としてメディア化されてきました。銀行・中小企業・スポーツなど舞台は多岐にわたりながらも、一貫して働く人々へのリスペクトが根底に流れています。
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湊かなえ・原作
15作品
広島県因島市出身の小説家・湊かなえは、2007年に「聖職者」で小説推理新人賞を受賞してデビュー。翌2008年に刊行した連作集「告白」が第6回本屋大賞を受賞し、累計300万部を超えるベストセラーとなりました。読後に暗い気持ちが残るミステリーを指すイヤミスというジャンルを世に広めた作家として知られ、サスペンスや女性の内面描写に定評があります。「告白」をはじめ「贖罪」「夜行観覧車」「Nのために」「リバース」など数多くの作品が映画やテレビドラマ化されており、松たか子・小泉今日子・鈴木京香・藤原竜也ら実力派キャストが主演を務めてきました。このランキングでは湊かなえ原作の映像化作品を紹介します。
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満島ひかり
30作品
沖縄アクターズスクール出身のユニット「Folder」でのデビューを経て、映画『愛のむきだし』での衝撃的な演技が高く評価され、女優として一躍注目を集めた満島ひかり。報知映画賞やキネマ旬報賞など多数の映画新人賞を皮切りに、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を複数回受賞するなど数々の賞に輝いてきた。テレビドラマではヒロインや主演を重ね、放送文化基金賞演技賞を史上3人目となる2度受賞した実績も持つ。映画・ドラマ・舞台・声優・歌手と幅広いジャンルで活躍し、週刊誌による女優ランキングで1位を獲得するなど、日本を代表する実力派女優として高い評価を受け続けている。
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細田守
10作品
家族の絆、成長の痛み、そして現代社会への鋭い問いかけ。富山県出身のアニメーション監督が、デジタル技術を武器に描き出す世界は、影を排したフラットな人物描写と写実的な背景美術が生み出す独特の映像美に彩られています。1999年の映画監督デビューから四半世紀、スタジオ地図を設立してからも作品ごとに興行記録を更新し続け、カンヌ国際映画祭やアカデミー賞にも名を連ねてきました。インターネットや家族の変容といった現代的なテーマを軸に据えながら、子供たちの成長と葛藤を入道雲や夏の青空とともに映し出す作風は、アニメーションを絵画の歴史的延長として捉える独自の哲学に裏打ちされています。今回はそんな監督の手がけた映画をランキング形式でご紹介します。
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藤井道人
20作品
1986年生まれの日本映画監督・脚本家・映像作家。東京都渋谷区出身で、日本大学芸術学部映画学科脚本コースを卒業後、映像集団BABEL LABELを設立。19歳からCMやミュージックビデオを手がけ、2014年に商業映画監督デビュー。2019年公開の社会派映画「新聞記者」が口コミで大ヒットし、第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。2022年公開の「余命10年」は興行収入30億円を突破。映画・ドラマ・アニメーションと幅広いジャンルで精力的に作品を発表し続ける、現代日本映像界を牽引する監督のランキングです。
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西島秀俊
30作品
1971年生まれ、東京都八王子市出身の俳優。1992年にテレビドラマでデビューし、1993年の『あすなろ白書』で注目を集めた。1999年の映画『ニンゲン合格』で映画初主演を果たし、日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を受賞。2002年には北野武監督作品『Dolls』への出演がキャリアの大きな転機となった。テレビドラマから映画、国際的な舞台まで幅広く活躍し、2021年には濱口竜介監督作品『ドライブ・マイ・カー』の主演として第94回アカデミー賞の授賞式に出席。同作は国際長編映画賞を受賞し、西島自身もニューヨーク・タイムズ紙が選ぶその年を代表する俳優にアジア人で唯一選出されるなど、国内外から高い評価を受けている。
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