こゝろ

夏目 漱石

遺書には、先生の過去が綴られていた。のちに妻とする下宿先のお嬢さんをめぐる、親友Kとの秘密だった。死に至る過程と、エゴイズム、世代意識を扱った、後期三部作の終曲にして漱石文学の絶頂をなす作品。

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ISBN-13 978-4041001202
出版社 角川書店; 改版
著者 夏目 漱石
ジャンル 0:一般 > 1:文庫 > 93:日本文学、小説・物語
発売日 2004年05月10日
タイプ 文庫
ページ数 335