チョコレートタッチ

パトリック・スキーン・キャトリング、 佐藤淑子、 伊津野果地

ジョンは、お菓子が大好きな男の子。ごはんやおかずは残して、お菓子ばかりたべています。なかでも、チョコレートには目がありません。ある日、ひろったコインで買ったチョコレートを食べたところ、不思議なことがおこりはじめました。朝起きて、歯磨きをしたジョン。口に入れた歯磨き粉が、チョコレートになっていました。朝ごはんのジュースやベーコンエッグもすべてチョコレートの味になってしまいました。ジョンは大喜び。学校についたジョンは、飲み水、給食のおかず、あげくのはてに口にくわえたトランペットまで、すべてチョコレートになってしまいました。チョコレートにあきたジョンは、水が飲みたくてもチョコレートになってしまうので、どうしたらよいかわかりません。パパとママは心配して、病院に連れて行きました。病名は「クレイニアム病」。つまりチョコレート病です。途方に暮れたママは泣き出し、ジョンはママのほっぺたにキスをしました。するとママは全身がチョコレートに・・・・・・。どうすれば、ママを元通りに戻せるのかジョンは必死に、チョコレートを買ってお店を探しました。

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ISBN-13 978-4580824881
出版社 文研出版
著者 パトリック・スキーン・キャトリング、佐藤淑子、伊津野果地
ジャンル 8:児童 > 3:全集・双書 > 97:外国文学小説
発売日 2021年10月20日
タイプ 単行本
ページ数 128